和歌山市小倉で長年放置して泥棒に入られた空家の片付け
- 10 時間前
- 読了時間: 2分
和歌山市小倉で長年放置して泥棒に入られた空家の片付けです。
先ずは外回り、長年放置したヒノキ・松・槙や雑木などの伐採からです。ヒノキは約10m三階建ての屋根以上に伸びて幹の直径は70㎝以上他の木も枝が伸び放題の伸びています('◇')ゞ
因みにここは四方が塀に囲まれて重機どころか軽トラックも入っていけません、全て人力でロープで引っ張って木を倒したり太い幹も持てる大きさに切って軽トラックは入れる所まで運び出しの作業、出た木くずは軽ダンプ満載で30台分以上この作業で一番助かったのが幸いなことに処分場が5分ほどの所に有った事ですかね。
事故もなく外回りの作業が終わったとは母屋・離れ・蔵の不用品・残置物・遺品の整理処分ですがここの現場やられています、何にやられたかと言うとドアのガラス部分が割られ泥棒に入られていますしかも寝泊まりされています( ;∀;)。聞いた話では泥棒は完全に空家で誰も来ないと分かるとしばらくの間住み着きゆっくりと物色するそうです。
もし空家の様子を見に行って不審者と鉢合わせになったらどんな危険な目に合うか分かりませんし放火のリスクも有ります、空き家の残置物などの片付けはいつかしないといけません年々業者の料金も上がっています。どうせしないといけないのなら早い目の整理をお薦めします。








































コメント